
「一期一会」
思いもかけない人と出会い
思いもかけない人の手を握り
一期一会の喜びと
一期一会の悲しみをする
時には人ではなく
木であったり
石であったりもする
そして時には人よりも
木や石の方が
もの言わぬだけに
無限の感動を覚え
涙のにじむことがある
無常といい
永遠といい
命のやりとりのせつない尊さよ
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多くの人に愛され続けている詩人・坂村真民さんの詩集「念ずれば花ひらく」より、
私の大好きな詩の一つを掲載させていただきました。
高校生の頃、たまたま立ち寄った地元の本屋さんでこの本を見つけて以来、
私はたちまち坂村さんのファンになったものでした。
心が空っぽになりそうな時にはいつも開いては何度も読み返した、大切な大切な一冊の詩集。

詩集 念ずれば花ひらく
明治42年、熊本県生まれの坂村真民さん。
ご家族が作成されたと思われるホームページに、ご紹介が載せられていました。
あったかくて、深くて、何とも大きな愛に包まれたような感覚を与えてくれる、
きらきらと輝く言葉たち。
命に息を吹き込むかのような詩たちに出会えたことが本当に幸せだなと思う今日この頃です。
あぁ、有り難や。
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私も16年前に真民さんの「二度とない人生だから」の詩に出会ったことが自分の人生に大きな影響を与えました。そして、4年前真民さんの自宅を訪ねたとき、ちょうど「二度とない人生だから」を墨で書かれていて感動しました。
熊本県出身の方なんですね。不勉強でした。若い頃は萩原朔太郎とか、リルケといった、いわゆる「かぶれ」ていた一人でしたが、灯台元暮らしとはこのこつたい・・(/_;) 念ずれば花開く 素晴らしい!!
またまた、ありがとうごさいます。ちょうじょうなー・・。
>TAOさん
そうだったんですね。シンクロニシティ・・・。
本当に、真民さんの詩は素晴らしいですよね。私も、いつも心の支えにさせてもらっています。
何度読んでも、涙がにじむほどです。
ご本人に会われたんですね。素敵です
ぜひいつか、その時のお話などもお聞かせくださいね。楽しみにしています
>kumasoさん
ホント、地元が同じ方だと思うとなおさら親近感が沸いて嬉しくなっちゃいますよね
こちらこそ、kumasoさんにはいつもちょうじょうです。(使い方が違うかも・・・ 笑)
今年はお世話になりました〜。どうかよいお年をお迎えくださいね