大空の下で 〜my diary〜

モンタナの小さな街から送る、留学日記

大きな青空が美しい、私の第二の故郷。

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・・・逆カルチャーショック。
きっと、この感覚をそう呼ぶのだろう。

アメリカを1ヶ月間列車やバスを乗り継いで一人旅し、もう一度モンタナへ帰り、
大好きな友だちと時間を過ごしたり旅をして、日本に帰ってきた数ヶ月前。
それから今日まで、何だか本当にあっと言う間だった。

今回、留学の目的の1つだった、「アメリカの平和・環境の草の根活動について知りたい。
そうした活動に関わる人々に直接会って話を聞いてみたい。」は、自分なりに達成。
思いがけない素敵な出会いもいただいた。

青く澄んだ、大きなお空が見える第二の故郷は、私にたくさんの宝物をくれた。ありがとう。そして私の留学を支えてくださった全ての人々、ブログを通してお世話になった方々にお礼が言いたい。
心から、感謝しています。ありがとうございました。

かの土地を離れた寂しさと、それでも前に進むんだと、
自分に言い聞かせることの葛藤の中で。

今後の展望が、やっと見えてきた。
わくわくするような風が、吹いているのを感じる。

このブログは留学日記だったので、ここで終わることになるけれど、
もし私がまた、アウトプットしたい確固とした「何か」を見つけたら、
新たに始めよう。また、その時まで・・・。

See you!