大空の下で 〜my diary〜

モンタナの小さな街から送る、留学日記

さわやかな、春の風が吹いてきた。

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イースター(復活祭)ということもあり、学校も4連休。
久しぶりにとてもリラックスした時間が過ごすことができ、身も心も新鮮な空気を吸えた気がする。

復活祭ってその名前の通りだけれど、イエス・キリストが十字架にかけられて亡くなった3日後に蘇ったことを祝うものらしい。友だちの家に招待されて、イースター・エッグという卵をカラフルにペイントする習慣を初めて体験したり。ディナーをご馳走になったり。

また別の友だちがカヤックをしに連れて行ってくれて、ついでにドライブをしたらため息が出るほどに美しい景色に出会った。感動して写真をいっぱい撮っちゃった。

こんな風に、ここで生活をする人びとや自然に魅せられている日々。
モンタナって大きいんだ。面積がちょうど日本の国土と同じくらいある。

そんな美しい自然がたくさん残されていて、広いひろ〜いモンタナだからこそ、ここに住む人々の心はこんなにも穏やかなのだろう。私の周りの人びとはみんなお世話上手な人たちばかりだ。

モンタナを留学先に選んだ理由の一つは、ここに大自然があると聞いたから。やっぱり私は母なる大地からの大きな愛をめいっぱい感じられる所でしか生きていけないんだ。

ここに来て本当によかった。私の心身を本当に満たしてくれるものは、他でもない、
大自然の中で深呼吸をすることなんだと改めて感じたんだ。
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その澄んだ瞳をした天使は

空白の5年間がどんなにかつらかったことだろう


あまりにも心が透きとおっていると

こんなにも混乱した世の中で

どこへ向かって飛べばいいのか分からなくなるでしょう


ふいに朝日が見たくなった明け方

思わず外へ駆け出した


こんな私でも天使になれるのは

世界が一番美しく見える朝と

君の曇りのない笑顔に出会えたとき


それはまるで全てを赦してくれるかのような

大きな愛に包まれたとき