大空の下で 〜my diary〜

モンタナの小さな街から送る、留学日記

形はちょっといびつだけど、笑っているお顔がとってもキュートでしょ?


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昨日の夕方、男子学生数人が、コンポストを作るような大きな入れ物に雪を詰め込んでいたのを
見て、この人たちは一体何をしているんだろうって、すごく疑問に思ってた。

それがまさか、こんなおっきなスノーマンになっているとは・・・。
今朝、キャンパスを歩いていてびっくり。3メートルくらいあったかなぁ。

ちなみに、本日のトリビア。

日本での雪だるまって、私の記憶だと体が2つのパーツから作られてる気がするけど、
ここでは丸い雪のかたまりを3つ積み上げるらしい。

そう言えば、訳あって雪だるまの絵を私が書いたときに、2つしかパーツがないからと
友だちが不思議な目をして見ていたのを思い出した。

何でもないことだけど、ちょっと「へぇ〜・・・」って。

ここは雪の降る土地モンタナのはずなんだけど、今年に入ってからほとんど雪が
降り積もることがなかったから、何だかとってもうれしいな。

体も、暮らせばその土地の気候に上手く順応してくれるもの。

暦の上ではもう春。それでも、まだまだこちらでは真っ白な世界が広がっています。
〜in peace〜

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キャンパスを歩いていると、何やら視線を感じて・・・。

それもそのはず、シカさんたちが日向ぼっこをしている近くを私が歩いていたのでした。
後ろを振り返ってみると、じーっとこっちを見ているシカさん。

「何にもしないよ〜」と心の中でつぶやきながら、写真だけパシャリと撮らせていただきました。

あぁ、今年も色んなことがあったなぁ。
時が経つのはとてもはやかったけれど、何だかぎゅっと詰まっていたなぁ。
失敗もいっぱいしたし、後悔したこともあった。
だけれど、それ以上に素晴らしい人たちやもの、情報との出会いがあった。

あぁ、私、“生きて”るんだ。

先日、大好きな友だちがこんなことを教えてくれた。
「体はご先祖様からのもの、魂は過去世から続いているものだよね〜」って。
その考え方が、今の私にすごくしっくりくる。

“私”がここにいるのは、きっと奇跡でもあるし、それと同時に必然でもあるのだろう。
矛盾しているようで、実は同じこと。そして、とってもシンプル。
やっぱり社会って、世界って、宇宙って、本当によく出来てる。

何だか、わくわくしてきた。
2006年には、何が待っているのだろう。

流れに身を、まかせて。

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ブログを初めて4ヶ月以上が経ちましたが、この場を通して知り合うことが出来た方々、そして私が元々お世話になっていてご覧いただいている方々、いつも本当にありがとうございます。
今年もあと残りわずかですが、みなさまどうかよいお年をお迎えくださいませ。

“あなた”に、素敵な奇跡たちが降りそそぎますように・・・
それはいつの間にか、白い結晶に姿を変えてキャンパスに降りそそいでいました。

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夜10時。
私は部屋の中にいて、何だか妙に窓の外ではしゃぎ声が聞こえるから何事だろうと思ったら、今年の初雪が降ったそうでした。大きな体をした大学生たちが、「イエ〜イ!!」って遊んでいました。

そういえば小学生の頃、雪が降ったら休校になるかなとわくわくしたり、登校しなくちゃいけなかった日でも、授業の半分が外で遊んでよかったりと、そんな時もあったなぁ・・・。

ちょっとこっちは早すぎるけど・・・。
モンタナは雪が思う存分に降るところだから、みんなそんなに気にしないのかなと思っていたら、
やっぱりみんな初雪を見るのは好きなんですね。

これからますます寒さが増していくことは、間違いないですが。
これも、貴重な体験ということで(!?)

長い冬の始まりの予感。
「郷に入っては郷に従え。」
冬の美しさも、冬眠せずにしっかりと味わってきたいなと思います。
10月31日。今日はハロウィンの夜。

ハロウィンって、こっちじゃ今はこうして祝うのね、と興味深く観察させてもらいました。(笑)

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“TRICK OR TREAT !!”

“お菓子をくれないといたずらしちゃうよ!” 
と、小学生くらいの子どもたちが言いながら、キャンパスの中を歩いていました。
どこからこんなに集まったのと思ってしまうほどたくさんの子どもたち。
毎年、800人〜1000人ほどがこの日になると集まってくるとか。

みんな、それぞれにフランケンシュタインだったり、ミイラだったり、ハリーポッターだったり、お姫様の格好だったりと、ユニークなコスチュームで着飾って、親たちの手をひいて来ていました。
そんな姿がなんとも可愛らしかったです。

場所は、キャンパス内で最も古い寮。
夜7時くらいから建物内の電気は消され、日本で言うお化け屋敷状態に。そこに、思い思いのコスチュームで着飾った大学生たちが、袋にキャンディやらチョコレートやらをたくさん持って、“お菓子くれないといたずらしちゃうよ!”と唱える小さなお化けたちに会うたびにお菓子をあげていきます。

自分たちも小さい頃は、地元の大人たちにお菓子をもらっていたであろう大学生が、キャンパス内の寮に子どもたちを招待してのイベント。コミュニティって、こうして互いに助け合って成り立っているのよね、と実感。

えっ?私は何のコスチュームを着たかって?
残念ながら、私は何にも着ませんでした。わはは。

でも、今日はいつものオーガニックストアに買い物に行くと、店員さんもピエロになっていたりと、かなり愉快な店内でした。先日のコメントでマグナムさんもおっしゃっていましたが、こういうアメリカ人のウルトラポジティブな精神って、なんだか好きですね 
朝、図書館の中からふいに窓の外へ目を向けると・・・。

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およよ・・・。

キャンパス内を、我がもの顔で歩くシカさんたち。

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ファミリーで仲良く朝食を取っていました。
いやいや、ここは野生動物園か・・・。

朝から心が和む風景でした。

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