大空の下で 〜my diary〜

モンタナの小さな街から送る、留学日記

今週末は、「ベリーダンスフェスィバル」に参加してきました。

インストラクターは、お隣のオレゴン州ポートランドというところから教えに来られた、Janeという女性。私がヘレナ市で通っている教室の先生が主催のイベントでした。ワークショップの後にショーが続く、という内容。とっても楽しかった上、かなり勉強になりました。

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なぜかかなりぼやけた写真になっていますが、これはショーの写真です。
Janeの美しい踊り。

今回参加したイベントを通して感じたのは、ここ(アメリカ国内)での美的感覚についてでした。何かを視覚的に捉えて、「あぁ、美しいなぁ・・・」と思う基準は、もちろん人それぞれ異なるかと思いますが、ここでは“dynamic”であることはきっと“美”を感じる一つのエッセンスだろうなと思いました。

dynamic”とは、「ダイナミック」と和製英語にもありますが、「エネルギーを感じる、強力な、活動的な」という意味だそうです。(ジーニアス英和辞典第3版より)

またダンスに限らず、講演者なども「彼女のスピーチはとってもダイナミックだったわ。」みたいな言葉で褒められ、エネルギーを感じさせるような振る舞いは好まれるんだなぁと思いました。

かたや、一昔前(?)までは「つつましさ」が女性の“美”の一つのエッセンスであったであろう日本。
あっ、また、きりのない文化比較をしてしまいました・・・。(笑)

エジプトやトルコあたりを起源とするであろうベリーダンスが、Jane独自のダイナミックな魅力を含んだ豊かな踊りに変身しているようでした。

歌も踊りも、国境がない。
誰かが心の底から楽しいって感じながら踊るのを見ると、こっちも思わず笑顔になっちゃう。
そんなノンバーバルな世界を、これからも学んでいきたいなと思いました。

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テーマ:アメリカ留学 - ジャンル:海外情報

アメリカではかなり前から、「ヨガ」と「ベリーダンス」は人気のようですね。

街角の掲示板にも、ちょっとしたお店にもそれらしき習い事やイベントをアピールするチラシにたくさん出会います。こっちに来てちょっとびっくりしたのですが、大学の選択授業にも「ヨガ」のクラスがあります。いいなぁ、私も受講したかった・・・。

そして今日は夕方、ベリーダンスのレッスンに参加するために自転車でひたすら丘を登りました。
場所は、丘の上に立つ素敵なロケーションにある家。

もちろん、ベリーダンスと聞いて多くの人が想像するような妖艶なダンスではなく(笑)、初心者向けの基礎レッスンなのですが、とっても楽しかったです。やっぱり体を動かすのとダンスは上手下手を抜きにして純粋に体と心が喜びます。

レッスンの先生と生徒の方々

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