ジャジャーーーーーン!!

昨日は、ルームメイトの一人の誕生日でした。
私はルームメイトが3人いるのですが、誕生日を迎える女の子以外のルームメイトと事前に打ち合わせをして、バースデイケーキとプレゼントを用意しました。
ケーキをルームメイトが買ってきてくれて、プレゼントを私が用意。
うーん・・・なんとも、カラフルなケーキですね。
笑っちゃいけないけれど、おもしろい模様だ・・・。
このカラフルすぎる色は・・・きっと石油系の合成着色料なので、あまり体には入れたくないなぁと
思いつつ・・・でも、食べました。
味は、日本のケーキの10倍くらい甘いですね。言いすぎかな。(笑)
みんな忙しいので、ランチタイムにちょっとお祝いをしただけでしたが、誕生日を迎えたルームメイトも本当に喜んでくれて、とっても楽しいものになりました。
そうそう、こっちに来てびっくりしたのですが、アメリカでは21歳にならないとアルコールが飲めないらしいですね。彼女も昨日で21歳。合法的にお酒が飲める年齢ということでした。
「日本だと、20歳だよ。」と伝えると、みんなに羨ましがられました。ほんのちょっとの違いですが。
誰かの誕生日のお祝いをするのって、いつになっても楽しいものですね。

昨日は、ルームメイトの一人の誕生日でした。
私はルームメイトが3人いるのですが、誕生日を迎える女の子以外のルームメイトと事前に打ち合わせをして、バースデイケーキとプレゼントを用意しました。
ケーキをルームメイトが買ってきてくれて、プレゼントを私が用意。
うーん・・・なんとも、カラフルなケーキですね。
笑っちゃいけないけれど、おもしろい模様だ・・・。
このカラフルすぎる色は・・・きっと石油系の合成着色料なので、あまり体には入れたくないなぁと
思いつつ・・・でも、食べました。
味は、日本のケーキの10倍くらい甘いですね。言いすぎかな。(笑)
みんな忙しいので、ランチタイムにちょっとお祝いをしただけでしたが、誕生日を迎えたルームメイトも本当に喜んでくれて、とっても楽しいものになりました。
そうそう、こっちに来てびっくりしたのですが、アメリカでは21歳にならないとアルコールが飲めないらしいですね。彼女も昨日で21歳。合法的にお酒が飲める年齢ということでした。
「日本だと、20歳だよ。」と伝えると、みんなに羨ましがられました。ほんのちょっとの違いですが。
誰かの誕生日のお祝いをするのって、いつになっても楽しいものですね。
今日はうれしいことがありました。
なんと、自転車をタダで貸していただけることになりました!
ジャン!!

これでお買い物にもちょっとした街中探索にも気軽に行ける!
私は歩くことも好きなのですが、ここへレナ市は自転車で動き回るのにちょうどいいサイズなの
です。でもそのわりには、道路を歩く人や自転車に乗っている人はほとんど見かけません。
なぜなら、み〜んな車を持っているので、移動手段は車onlyと言っていいくらいなのです。
定期的に走っているバスさえありません。
大学内には学生たち(特に寮生)の車がずらりと並びます。
それもそのはず。ここではみんな、15歳のときに運転免許を取得できるらしいですね。
日本では中学3年生の頃ということかぁ。早いなぁ。
そして親切にも自転車を貸してくれたのは、あるツテを通して知り合うことが出来た
ご年配のジムさんという方でした。あるツテに関しては、また後日お話しますね。
この方は、「Kwanis Club of Helena」という地域奉仕団体のメンバーだそうです。
キワニスとは、実はこの方にお会いするまで私は知らなかったのですが、
もうすぐ創立90年を迎える民間の三大国際奉仕団体のこと。
1915年に、米国ミシガン州デトロイトで設立されたそうです。
日本にも会員の方が1500人ほどいらっしゃるんですね。
詳しくはコチラ↓
http://www.japankiwanis.or.jp/index.html
それぞれの地域で、それぞれ色んな方々が、様々なご活動をされているものですね。
おもしろいな。
雪が降って寒くなる前に、いつかサイクリングに出かけようっと。
なんと、自転車をタダで貸していただけることになりました!
ジャン!!


これでお買い物にもちょっとした街中探索にも気軽に行ける!
私は歩くことも好きなのですが、ここへレナ市は自転車で動き回るのにちょうどいいサイズなの
です。でもそのわりには、道路を歩く人や自転車に乗っている人はほとんど見かけません。
なぜなら、み〜んな車を持っているので、移動手段は車onlyと言っていいくらいなのです。
定期的に走っているバスさえありません。
大学内には学生たち(特に寮生)の車がずらりと並びます。
それもそのはず。ここではみんな、15歳のときに運転免許を取得できるらしいですね。
日本では中学3年生の頃ということかぁ。早いなぁ。
そして親切にも自転車を貸してくれたのは、あるツテを通して知り合うことが出来た
ご年配のジムさんという方でした。あるツテに関しては、また後日お話しますね。
この方は、「Kwanis Club of Helena」という地域奉仕団体のメンバーだそうです。
キワニスとは、実はこの方にお会いするまで私は知らなかったのですが、
もうすぐ創立90年を迎える民間の三大国際奉仕団体のこと。
1915年に、米国ミシガン州デトロイトで設立されたそうです。
日本にも会員の方が1500人ほどいらっしゃるんですね。
詳しくはコチラ↓
http://www.japankiwanis.or.jp/index.html
それぞれの地域で、それぞれ色んな方々が、様々なご活動をされているものですね。
おもしろいな。
雪が降って寒くなる前に、いつかサイクリングに出かけようっと。
今日は、LaborDayで、学校がお休み。日本にも確か11月に勤労感謝の日って
公休日があったと思うけど、こっちでそれにあたる日というわけかなぁ。
天気も相変わらず良好。友だちに誘われて、ピクニックに行くことにした。
(日本では台風の避難勧告が出ているところも多いみたいですね。
のんきなことを書いてしまってごめんなさい。どうかみなさん、お気をつけて・・・。)
大学から車で30分くらい走ったところに、湖があった。
こんなにいとも簡単に美しい風景が見れるとは。つくづく、
モンタナってなんて住むのに適しているところなんだろうと思う。
もちろん、まだモンタナの、ほんのほんの一部しか見ていないし、これは私の主観が
かなり入ってしまうけれど、「都会」と呼ばれるところでは息が詰まって生きていけない
タチの私は、本当にそう思うんだ。
こんな湖でした↓

着いたらまず火をおこして、バーベキューの準備。
ハンバーガー用のお肉を焼き、パンを焼き、そこらへんにキャベツなどの野菜やピクルスがあって、さぁそれぞれに自分でオリジナルのハンバーガーを作る。これが、一つのスタイルらしい。
さすが、ハンバーガー王国。

ある面白い会話があった。
A君:アメリカ出身 「○○はアメリカンスタイルさ!君も楽しむべきだよ!」
B君:中国出身 「いやいや、よく見てみろよ〜。ここにはほとんどアメリカ人はいないぜ〜。」
そしてみんながとっど笑う。
そう、今日のメンバーは、10人中アメリカ人は3人だったのだ。
他のメンバーは、アイルランド、中国、韓国、カザフスタン、キルギスタン、そして日本出身。
おやまぁ、いろんな国から集まったものだ。
ほとんど9割はみんな英語を話していたけれど、時折ロシア語なんかも聞こえる。
お国同士では色々と問題や確執を抱えていることがあっても、
個人レベルではこんなふうにただ集まって無邪気に遊んだり出来るんだ。
どこかの誰かが言っていた。
「世界中のみんなが友だちになれば、平和な世界になれる」
・・・って。
もちろん、そんなに容易じゃないことは分かっている。だけど、こうした何気ない普段の
友だち関係が、何らかのヒントになることもあるんじゃないかなと期待してみたりするんだ。
今日は昨日までとちょっと違って穏やかな日記になりました。

公休日があったと思うけど、こっちでそれにあたる日というわけかなぁ。
天気も相変わらず良好。友だちに誘われて、ピクニックに行くことにした。
(日本では台風の避難勧告が出ているところも多いみたいですね。
のんきなことを書いてしまってごめんなさい。どうかみなさん、お気をつけて・・・。)
大学から車で30分くらい走ったところに、湖があった。
こんなにいとも簡単に美しい風景が見れるとは。つくづく、
モンタナってなんて住むのに適しているところなんだろうと思う。
もちろん、まだモンタナの、ほんのほんの一部しか見ていないし、これは私の主観が
かなり入ってしまうけれど、「都会」と呼ばれるところでは息が詰まって生きていけない
タチの私は、本当にそう思うんだ。
こんな湖でした↓

着いたらまず火をおこして、バーベキューの準備。
ハンバーガー用のお肉を焼き、パンを焼き、そこらへんにキャベツなどの野菜やピクルスがあって、さぁそれぞれに自分でオリジナルのハンバーガーを作る。これが、一つのスタイルらしい。
さすが、ハンバーガー王国。

ある面白い会話があった。
A君:アメリカ出身 「○○はアメリカンスタイルさ!君も楽しむべきだよ!」
B君:中国出身 「いやいや、よく見てみろよ〜。ここにはほとんどアメリカ人はいないぜ〜。」
そしてみんながとっど笑う。
そう、今日のメンバーは、10人中アメリカ人は3人だったのだ。
他のメンバーは、アイルランド、中国、韓国、カザフスタン、キルギスタン、そして日本出身。
おやまぁ、いろんな国から集まったものだ。
ほとんど9割はみんな英語を話していたけれど、時折ロシア語なんかも聞こえる。
お国同士では色々と問題や確執を抱えていることがあっても、
個人レベルではこんなふうにただ集まって無邪気に遊んだり出来るんだ。
どこかの誰かが言っていた。
「世界中のみんなが友だちになれば、平和な世界になれる」
・・・って。
もちろん、そんなに容易じゃないことは分かっている。だけど、こうした何気ない普段の
友だち関係が、何らかのヒントになることもあるんじゃないかなと期待してみたりするんだ。
今日は昨日までとちょっと違って穏やかな日記になりました。

いやぁ、参った・・・。
さて、何にだと思われますか?
今日は、日曜日。
大学の学生たちが用意してくれたアクティビティに参加してみました。
これです。
↓


そう、「ラフティング」です。
そして、私が参ってしまったのは、モンタナの大自然
今日は初めて、ラフティングを体験しました。
ボートの上で出会った人たちとのお話、ゆるやかな河の流れも
急流下りも、本当に楽しかった。
河の中に飛び込んで、みんなで泳いだりもしました。
ボートの上では、かっこいい女性ガイドさんと学生たちで、
海外に行ったことのある経験話で大盛り上がり。
なぜなら、その中の1人が、これまで色んな国を旅した経験があったからでした。
彼女は、高校生のときから、イギリスやスイスなどのヨーロッパ、
またインドやタイなどのアジアを旅したことがあるとか。素敵ですね。

こっちに来て、少しずつ友達もできてきました。
みんな、とっても親切で素敵な人たちです。
今日、実は私はおバカなことに、「ラフティング」が何ぞや
ということを知らぬまま、着替えも何も持たずに参加してしまいました。
でも、困った私を、もう1つ替えの服があるからと、
自分のシャツと短パンを貸してくれた女の子がいました。
有難かったなぁ・・・。
ルームメイト(寮に住んでいます)のアメリカ人3人の女の子も、
みんないい子たちばかりです。
とりわけ、Eileenという女の子がいるのですが、彼女は最高。
彼女については、また後日お話しますね。
モンタナの大自然、そして人々に魅せられた1日でした・・・。

さて、何にだと思われますか?
今日は、日曜日。
大学の学生たちが用意してくれたアクティビティに参加してみました。
これです。
↓


そう、「ラフティング」です。
そして、私が参ってしまったのは、モンタナの大自然

今日は初めて、ラフティングを体験しました。
ボートの上で出会った人たちとのお話、ゆるやかな河の流れも
急流下りも、本当に楽しかった。
河の中に飛び込んで、みんなで泳いだりもしました。
ボートの上では、かっこいい女性ガイドさんと学生たちで、
海外に行ったことのある経験話で大盛り上がり。
なぜなら、その中の1人が、これまで色んな国を旅した経験があったからでした。
彼女は、高校生のときから、イギリスやスイスなどのヨーロッパ、
またインドやタイなどのアジアを旅したことがあるとか。素敵ですね。

こっちに来て、少しずつ友達もできてきました。
みんな、とっても親切で素敵な人たちです。
今日、実は私はおバカなことに、「ラフティング」が何ぞや
ということを知らぬまま、着替えも何も持たずに参加してしまいました。
でも、困った私を、もう1つ替えの服があるからと、
自分のシャツと短パンを貸してくれた女の子がいました。
有難かったなぁ・・・。
ルームメイト(寮に住んでいます)のアメリカ人3人の女の子も、
みんないい子たちばかりです。
とりわけ、Eileenという女の子がいるのですが、彼女は最高。
彼女については、また後日お話しますね。
モンタナの大自然、そして人々に魅せられた1日でした・・・。

お空がでっかい!!
これが、私がここに初めて来たときの感想。
モンタナ州ヘレナ市に到着して、早くも1週間ちょっとが過ぎた。
色々な手続きもやっと終わり、来週からクラスが始まることになる。
私の通うキャロル大学は、学生の数が1300人ほど。
敷地も他の一般的なアメリカの大学と比べたらかなり小さな学校だ。
なんせ、友だちが留学中の大学は、構内にシャトルバスが走っているというから、びっくり・・・。
ヘレナ市は、モンタナ州の州都でありながら、みんなが口をそろえて
“いなか”と呼んでいるところ。
周りを山々に囲まれて、空気も澄んでいる。
天気のいい日は、お空が雲一つない青空になる。
さて、これからここで、約10ヶ月を過ごすんだ。
どんな素敵なものたちと、出会うことが出来るのだろう。
時には寂しいことや辛いこともあるかもしれないけれど、
大学の中から毎日見える山々と青い空を見ていたら、
何だか“ほっ”と安心する。
自然大好き、いなか大好きな私にとっては、この小さな大学と
小さな街が、とびきりのお気に入りになるに違いないんだ・・・。

これが、私がここに初めて来たときの感想。
モンタナ州ヘレナ市に到着して、早くも1週間ちょっとが過ぎた。
色々な手続きもやっと終わり、来週からクラスが始まることになる。
私の通うキャロル大学は、学生の数が1300人ほど。
敷地も他の一般的なアメリカの大学と比べたらかなり小さな学校だ。
なんせ、友だちが留学中の大学は、構内にシャトルバスが走っているというから、びっくり・・・。
ヘレナ市は、モンタナ州の州都でありながら、みんなが口をそろえて
“いなか”と呼んでいるところ。
周りを山々に囲まれて、空気も澄んでいる。
天気のいい日は、お空が雲一つない青空になる。
さて、これからここで、約10ヶ月を過ごすんだ。
どんな素敵なものたちと、出会うことが出来るのだろう。
時には寂しいことや辛いこともあるかもしれないけれど、
大学の中から毎日見える山々と青い空を見ていたら、
何だか“ほっ”と安心する。
自然大好き、いなか大好きな私にとっては、この小さな大学と
小さな街が、とびきりのお気に入りになるに違いないんだ・・・。

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